FOUR PILLARS · 四柱推命
生まれた時間から、
自分を見つめる
四柱推命は、生年月日と出生時刻を年・月・日・時の四つの柱に組み立て、日柱の天干である日主を起点に読む方法です。命式を立てるには、生年月日、出生地、そして出生地の現地時刻の三つを確かめます。時刻がわからないときは「不明」と伝えれば、Nexa は時柱なしでどこまで読めるかを示します。まず四つの柱の読み方を確かめ、手元の出生記録と照らし合わせてみてください。
用意するものを確かめる命式の、どこを見ればいい?
四つの柱には天干と地支が並びます。日柱の天干を「日主」と呼び、ほかの要素との関係を読みます。命式全体を確認しながら、性格の一言に当てはめるよりも、経験と照らし合わせてみましょう。
年柱年の
干支
干支
月柱月の
干支
干支
日柱日主の
位置
位置
時柱時の
干支
干支
四つの柱の位置と呼び方です。
出生時刻がわからないときは
わからない時刻を無理に決めず、「不明」を選んでください。時刻が確定しないと、時柱や境界付近の扱いに違いが出ます。わかっている情報と、まだ確かめたい情報を分けて読みます。
出生地の現地時刻を入力します。時差を自分で日本時間に直す必要はありません。暦の境界や出生地の過去の時刻制度を確認することが、計算の前提になります。
五行や干支から、もう少し知る
気になっていることも、一緒に
命式の読み方を知りながら、いま立ち止まっていることを話してみてください。Nexa は、いまの状況、まず確かめること、先に踏み出す一歩を根拠とともに伝えます。
自分の状況を Nexa に話す ↗参考資料
- 国立国会図書館「日本の暦」:干支と陰陽五行 伝統的な概念の説明に用いています。個人の運勢の検証資料ではありません。